• タケトモ電機製物性測定器TENSIPRESSERTM,TEXTUROMETERTMについて


MyBoy2

  1. 概要
    人が食物を食べるとき、口から胃へ飲み込みやすく咀嚼を行います。
    その咀嚼で感じる食品の、硬い・軟らかい・噛みごたえがある・べとつく・歯にくっつく・ぷりぷり・ぽりぽり・さくさく・つるつると云った触感を、何気なく感じているはずです。
    また何々が食べたいと思ったとき、その食物の味・噛みごたえ・匂いと云ったイメージを持ち自身に要求し、もしそのイメージと違っていたら、その反応は落胆に変わります。
    咀嚼の感じ方は人により多少異なります。
    そうした人の咀嚼感の違いを、テンシプレッサー、テクスチョロメーターは物理的に計測を行い咀嚼感の数値化をします。

  2. 「軟らかさ、歯ごたえ、粘り」ご飯の食感を視覚解析する「MyBoy2SYSTEM」
    テンシプレッサー・マイボーイ2システムの米飯解析は、精米された新潟魚沼コシヒカリ(7年産)を一定の条件で炊飯し、測定したデータを基準にしています。
    この基準値をベースに硬さ、コシ、付着、粘りといった各要素を相対比較し、グラフを使って視覚的に表示できるので、お客様にブレンド米の炊飯特性を明確に説明できます。
    特に、おにぎりやコンビニ弁当などの業務用米飯のおいしさは、炊きたてよりも冷めてからの食感がポイントになります。
    ホーム・ミール・リプレイスメント(HMR=家庭料理の代用品)対応もあって、使用されるブレンド米の炊飯特性を測定するのにも適しています。

  3. 積算微小変位測定による、新たなるミート測定機種「TEXTUROMETER Meat」
    この新しい測定方法は、動的粘弾性測定を繰り返しながら微小にその振幅中心を移動する事により、試料を圧縮し最終的には破壊するものです。
    この測定方法により、これまでの測定方法では再現性の悪い試料についても、その降伏点、破断点を正確に求める事が可能となりました。
    TEXTUROMETER Meatは生肉に、又加熱肉に硬い軟らかいと言った食感を的確に表現します。


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